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iPhoneのSiriからGoogleアシスタントが呼び出せるように!設定方法と使ってみた感想

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iOS12で追加された新機能「Siriショートカット」ですが、iOS版GoogleアシスタントもアップデートでSiriショートカットに対応しました。

これが何を意味するかというと、「Hey Siri」でSiriを呼び出した後、「OK Google」の呼びかけでGoogleアシスタントが起動できることになります。

Siriを呼び出してそのままSiriを使うか、はたまたその後にGoogleアシスタントを呼び出すのか、音声アシスタントに選択肢が生まれたわけですね。

ということで、今回はSiriからGoogleアシスタントの呼び出しについて紹介したいと思います。

Googleアシスタントを呼び出すための設定方法

iPhoneのSiriからGoogleアシスタントを呼び出せるようにするための設定は以下になります。

  1. AppストアからGoogleアシスタントをインストールする
  2. Googleアシスタントを起動して案内に従い利用できるようにする
  3. iPhoneの「設定」アプリから「Siriと検索」を選択
  4. ショートカット候補から「すべてのショートカット」を選択
  5. ASSISTANTの「Googleアシスタント」を選択して追加

ちなみにGoogleアカウントの呼び出しは「OK Google」でなくとも好きな呼び方で登録できます。

使い勝手は?

Siriを呼び出してからGoogleアシスタントを呼び出すというワンステップ挟む流れになりますが、文字で打ち込むわけではないので、そこまで煩わしさは感じないかと思います。

しかし、このあたりの操作感は個人差がありそうなので、しばらく試した結果、一発呼び出しで使えるSiriに戻る人も多そうですね。

また、呼びかけによる検索を行った際、両者の検索結果にはかなりの違いがあります。

例えば「ラーメン」と呼びかけると、Siriは現在地に応じた食べログのオススメ店の一覧を表示してきました。それに対しGoogleアシスタントは現在地を元にGoogleマップを表示して、近隣のラーメン店を出してきました。

Siriを呼び出した後、まずはそのままSiriを使い、満足した結果が得られなければGoogeアシスタントを呼び出すといった二刀流の使い方も良さげですね。

因みに音声読み取り精度は、若干ではありますがGoogleアシスタントのほうが精度が高いと感じました。

まとめ

今回はSiriからGoogleアシスタントの呼び出しについて紹介しました。

SiriからGoogleアシスタントを呼び出せるようになったことで、今までは音声アシスタントと言えばSiri一択!といったiPhoneユーザーも、これからは選択の幅が広がりましたね。

そして今まで手動でGoogleアシスタントを立ち上げていたiPhoneユーザーにとっては、かなりの利便性向上となるのではないでしょうか。

皆さんもお時間がある時、是非とも「Hey Siri」→「OK Google」の呼び出しコンボを試してみてください♪

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