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LINE「送信取消」機能は誤送信したときに便利!しかし思わぬ落とし穴もあり

投稿日:2018年12月3日 更新日:

LINEのトークで相手を間違えてメッセージを送信してしまい冷や汗をかいた、なんて経験ありませんか?

以前までLINEのメッセージは一度送信すると取り消すことが出来なかったのですが、2017年12月のアップデートで待望の「送信取消機能」が搭載されました。

ただし、送信取消機能には思わぬ落とし穴が・・・ということで、今回はLINEの送信取消機能の使い方と注意点を解説します。

送信の取り消し方法

送信済みメッセージの投信取り消し方法はいたって簡単です。

対象のメッセージを長押しするとメニューが表示されるので、その中から「送信取消」を選択すれば自分と相手のトーク画面からメッセージが削除されます。

尚、「削除」は自分の端末から削除する機能であり、相手側に表示されているメッセージは消えないので注意しましょう。

注意点

送信から24時間以内が条件

送信取消を行えるのはメッセージを送信してから24時間以内が条件です。送信後24時間が経過したメッセージは取り消せません。

端末の通知から読まれる可能性がある

誤送信したメッセージに対し既読になる前に送信取消をしたとしても、端末の通知から読まれてしまっている可能性があります。

因みにiOS版のLINEアプリで確認(OSバージョン:iOS12)したところ、送信取消を行うと端末の通知からも対象のメッセージが削除されました。

(なお、スマートフォン本体の通知表示は取消すことができません。ご了承ください。)
*現在、一部OSバージョンではスマートフォンに届く通知も同様に取消される仕様となっております。(12月13日 18時追記)

引用:LINE 公式ブログ

現時点では一部のOSバージョンでのみ通知も削除されるようですね。

ただし、相手が通知を受け取った瞬間に確認していると、送信直後に取り消しをしても読まれてしまっている可能性があります。

送信取消をしたことは相手にばれる

送信取消を行うと、相手のトーク画面上には「○○○がメッセージの送信を取り消しました」という文言が表示されます。

送信取消をしてもメッセージを送信したこと自体は取り消せないことになるので、相手からすれば「何かまずいメッセージでも送ったのか?」と思うかもしれません。

なので場合によっては送信取消後に何らかのフォローが必要です。

取り消すより謝ったほうが良い場合も

結局のところ大多数の人がLINEの通知をONにしていると思われるので、送信を取り消しても通知から読まれている可能性が拭えません。

受信した側の気持ちを考えても、通知には表示されていたはずのメッセージがLINEのトーク上では見当たらないとなると、変な疑問が沸いてしまいます。

取り消した方も、受信者から「さっきのメッセージは何?」なんて質問が返ってきたら余計気まずい状況になってしまうかもしれません。

メッセージの内容や送った相手にもよりますが、ちょっとした誤送信であれば素直に謝った方が良いかもしれませんね。

ということで、メッセージの「送信取消」機能は、取り消しても通知から読まれる可能性があることを考慮したうえで使っていきましょう。

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